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みんなで作るあいさつ運動

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 夏休み明けも、毎朝昇降口で子供たちの登校を見守っています。以前と比べて、進んで「おはようございます」とあいさつをする子供たちが増えてきています。中にはきちんと立ち止まりあいさつをしてくれる子供もいます。  今年の協働型学校評価の重点目標「相手を意識したあいさつや言葉遣いをしよう」の実現を目指して、児童会を中心に「みんなで作るあいさつ運動」を9月から始めることになりました。今朝は計画委員さんが各クラスを回って、あいさつ運動の説明を行いました。  毎週火曜日・木曜日に担当する学年学級が決まっており、そのクラスの希望者が計画委員さんと一緒に校門・昇降口・階段などで朝のあいさつを呼びかけます。  「学校が明るくなるようなすてきなあいさつ」であふれる木町通小学校になるように、子供たちと一緒に取組を続けていきます。

読み聞かせをスタートしました

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 1か月以上に渡った夏休みも終わり、子どもたちが学校に戻ってきました。昨日の夏休み明け放送朝会では校長が絵本「これはのみのぴこ」の読み聞かせを行い、たくさんの本と出合ってほしいと話しました。  それを受けて、朝活動の時間を使った教室での読み聞かせを今日からスタートさせました。今日は4年生の1クラスを対象に、教頭先生が絵本「どんなかんじかなあ」を読み聞かせます。さすが図書館での勤務経験もある教頭先生の読み聞かせに、子どもたちもグッと引き込まれていきます。  朝活動の時間は、1日の学校生活を左右する重要な時間です。まずは校内の資産を生かしてスタートしていきますが、今後地域の読み聞かせボランティアさんのお力等もお借りして、全校的な取組につなげていきたいと考えています。

6年生 租税教室

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本日は、仙台北法人会の方7名をお迎えして、6年生を対象とした「租税教室」が開かれました。これまで、毎年6年生が取り組んできた出前授業で、税の仕組みや使われ方について楽しく学ぶ機会です。 まず、仙台の街を模したシートの上に、様々な施設を配置していきます。赤色のカードは公共施設で、学校・水道局・警察署・消防署などがあります。また青色のカードは民間の施設で、遊園地や商店街、スポーツ施設などがあります。 施設のカードはたくさんありますが、置けるマスの数が限られるため、何かを選べば何かをあきらめなくてはなりません。 子供たちは相談し合いながら、カードを置いたり外したりしていますが、ここでタイムアウトです。 ここからがゲームの面白いところで、起こるイベント(初売り・バンドのライブ・インフルエンザの流行など)に対応した施設の有無によってプラスポイントとマイナスポイントが付与されていきます。 このゲームを通して、働いた人が収めた税金がどのような優先順位で使われるのかを考えました。6年生は夏休み前にスチューデントシティでの学習を控えています。その中でも納税や税金の使途といった内容を学びますので、今回の出前授業は正にタイムリーな内容だったと言えます。これからも更に学びを深めてほしいと願っています。

4年生 木町通の昔を知ろう

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4年生は、総合的な学習の時間に「地域」をテーマに据えて学習を行っています。仙台の街がどのように移り変わり、そしてここ木町通はどのように変わってきたのか、今日はゲストティーチャーをお招きしてお話を聞きました。 講師は郷土史家の久保 一さんです。仙台市の歴史について非常に詳しく、伊達政宗が白紙から計画的に街づくりを進めた様子をお話いただきました。 街のあちらこちらに残る「辻標」についても教えていただきました。その中で地名から昔そこに誰が住んでいたかが分かるというお話に子供たちも興味津々でした。 「~丁」はお侍さんが、「~町」には職人さんが住んでいたそうで、「~通」は~へ続く道という意味だそうです。 この他にも町中を走っていた路面電車や、戦災で焼けてしまった木町通小学校の写真などを見せていただきました。 4年生はこれからも地域の学習を進め、2学期の「弟子入り体験」につなげていく予定です。生まれ育った地元への愛着を持った子供に育ってほしいと願っています。

学校・地域合同防災訓練

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 本日は、学校・地域合同防災訓練が実施されました。木町通学区連合町内会と学校共催での訓練です。今年は、元旦の能登半島地震を受けて、在宅時に発災した想定で実施しました。 8時15分の打ち上げ花火を発災の合図として、まず自宅で家族と共にシェイクアウト訓練を行います。 その後、家族と共に避難経路の安全を確認しながら、学校の校庭へと避難してきます。地域の方も含め多くの人が避難してくるため、交通指導隊の方にもご協力いただきました。 避難してきた方が、日陰で待機しています。本日は国見消防団の方にもご協力いただき、消防自動車で来ていただきました。 9時ちょうどに開会行事がスタートしました。ご挨拶いただいているのは連合町内会長様です。 短い開会行事の後、子どもたちは教室へ入り、出席確認、健康観察、朝の会を行います。 保護者や地域の方は市民センターから体育館に入っていただき、地域の総合防災訓練に参加いただきました。 東北福祉大の先生による「エコノミークラス症候群予防体操」です。実際の避難所生活では、狭い場所でじっとしていることが多くなります。座ったままでもできる効果的な体操を教えていただきました。 並行して教室では学年の発達段階に合わせた防災学習が行われました。3年生の「家や学校のまわりのきけんをさがそう」の学習の様子です。グループでまとめたことを発表し合います。 4年生は「家族防災会議を開こう」という学習に取り組んでいました。自分たちなりの避難バックには何が必要かを考えています。 その頃、体育館では仙台市減災推進課の方の防災講話が行われていました。 最後は各教室での児童引き渡し訓練です。事前に登録いただいた引き受け者を確認しながら、児童を引き渡していきます。 児童が学校にいる時間は1日8時間、3分の2の確率で学校外の場所で災害に遭遇することとなります。土曜授業日を設定しての防災訓練でしたが、家族で防災について考える良い機会となったのではないでしょうか。

3年生 総合的な学習の時間

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 3年生は、総合的な学習の時間に「福祉」について学んでいます。その一環として、本日は聴覚障害の方に学校に来ていただき、出前授業を行っていただきました。 本日おいでいただいたのは、デフラグビーの元日本代表 相澤一志さんです。デフラグビーとは、聴覚障害を持つ方の7人制ラグビーで、補聴器を外してプレイすることが決められているため、仲間とどうコミュニケーションをとるかがとても難しいというお話を伺いました。 手に持っているのは、2021年に開催された東京オリンピックの聖火トーチです。相澤さんは、聖火リレーに参加して1区間を走った選手でもあります。子供たちにもトーチを持たせてもらい、全員でリレーしました。 障害がありながらも、選手として活躍する相澤さんのお話を聞いた後は、実際にラグビーボールのパス交換を体験しました。 次々とパス交換しながら、ボールをつないでいきます。みんな落とさずに上手にパスしていました。 3年生は今後もいろいろなゲストティーチャーをお招きしながら、最後には「みんなにやさしい町 木町」について学習を進めていく予定です。

3年生 リコーダー講習会

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 小学校では3年生からリコーダーの学習が始まります。今日はリコーダーの先生に来校いただき、基礎の奏法について教えていただきました。 講師の水野先生は尺八が本来専門で、現在はフルート教室を開かれている先生です。今日はフルートの音色も聴かせていただきました。 フルートの他にも様々なサイズのリコーダーをご持参いただき、リコーダーファミリーの紹介もしてくださいました。 いよいよ音を出します。シとラの2つの音だけでいきなり合奏です。曲は「ほたるこい」。途中を先生の演奏でつなぎ、曲の最初と最後を3年生が担当します。 まだまだきれいな音色とはなりませんが、自分の発した音が重なっていく楽しさを感じられたのではないでしょうか。音楽好きな子どもが増えてくれることと思います。